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統合失調症について

統合失調症は、自分の考えや気持ちがまとまらなくなったり、幻聴があったり、誰かにずっと監視されているような感じがする状態が続く精神疾患です。この病気にかかる方は、約120人に1人と、珍しい病気ではなく、思春期から40才くらいまでに発病しやすいことが知られています。専門的な治療を継続することによって、症状をコントロールすることが可能な病気です。

統合失調症の症状について

統合失調症の症状には、周囲への意識・感覚が過剰になる「陽性症状」と、自信ややる気を失った状態の「陰性症状」があります。

陽性症状
実際には存在しない物が見えたり聞こえたりする
自分と関わりのない出来事でも自分と関連があるように感じる
実際は起こっていないことが起きているように思う
気持ちや考えがまとまらなくなる
イライラしたり怒りっぽくなることがある
陰性症状
物事に対して無関心になる
意欲がなくなってきている
疲れやすい
寝すぎる
根気がなくなる

統合失調症の原因

統合失調症の原因についてはまだはっきりとわかっていませんが、脳内で情報を伝えるドーパミンなどの神経伝達物質のバランスの崩れが関係しているのではないかと言われています。また、大きなストレスや遺伝子の関与についても疑われていますが、いずれにしてもさまざまな要因が重なることで統合失調症になってしまうと考えられています。

統合失調症の治療

症状が活発で、周りからの刺激に敏感になっている急性期などには不必要な刺激を避けて治療に専念することや十分な睡眠を確保することが重要です。そのため入院による治療を選んだ方が良いと医師が判断する場合がありますが、入院せずに外来治療をつづけて、回復に向かう方も多くいらっしゃいます。

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