精神科・心療内科 かせ心のクリニック
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大人のADHD
(注意欠陥・多動性障がい)

発達障害の一種・ADHD(注意欠如・多動症)とは?

ADHD(注意欠如・多動症)は、発達障害のひとつに分類されます。
大きな特徴としては「ひとつのことに集中していられない:不注意」、「じっとしていることが苦手:多動性」、「考えずに行動してしまう:衝動性」が見られます。

ADHD(注意欠陥・多動性障がい)の症状

  • 人の話を集中して聞けない
  • 約束を忘れてしまう
  • 金銭の管理が苦手
  • 物事の優先順位が決められない
  • ケアレスミスが多い
  • 会議や授業中に落ち着かずそわそわしてしまう
  • 仕事や課題の締切に間に合わない

社会人になってからADHDで悩む方が増加中

社会に出て、急に人とのコミュニケーションがうまくとれなくなったり、ケアレスミスが多くて職場で怒られてしまったり、計画的に物事を進めることができないなどで、職場で困っている経験をされている方は多いのではないでしょうか?

以前はADHDは大人になると症状が軽くなったり治ってしまうものと思われていましたが、現在では大人になってもADHDが治らない方も多いとされています。

また、小児の時から実はADHDだったのが、幼少、思春期に過ごした環境の中では特に問題のある状況は出てこなくて、大人になり、社会に出て困ったケースに直面した際に初めて見つかるケースもあり、実はADHDと診断される人が最近増えてきています。

当クリニックでは、自分の特性を正しく把握・理解していただき、症状に適切に対処していく、必要であれば薬による治療も組み合わせていきます。まずはご相談をしてください。

コンサータの処方について

当院では、ADHD(注意欠如・多動症)などの症状に対して、医師の診察のうえでコンサータの処方を行っています。

コンサータは、国の定める登録制度のもとでのみ処方が認められている薬です。

そのため、十分な診断と継続的なフォローが大切になります。

当院には、コンサータ処方可能登録医が多数在籍しており、患者さま一人ひとりの症状や生活背景に合わせた治療方針を検討しています。

安心してご相談ください。

よくある質問

社会人になってからADHD(注意欠陥・多動性障がい)で悩む方が多いのはなぜですか?
ADHD(注意欠陥・多動性障がい)は、症状もさまざまで、また最近になって原因がわかってきたために、子どもの頃に正しく診断をされてこなかった方が多いことという理由があります。

また、社会人になると「やらなければならないこと」が増えますが、ADHD(注意欠陥・多動性障がい)の方は、仕事と割り切って行動することが苦手であるため、問題が表面化しやすい面があります。
ADHD(注意欠陥・多動性障がい)の治療はどのように行うのでしょうか
ADHD(注意欠陥・多動性障がい)は神経伝達物質ドーパミンの不足によるものとされていますので、その不足を補うためお薬による治療を行います。また、平行して家庭や学校、職場などの社会生活を送るために必要なことを身につけるための心理社会的治療を行います。

お悩みは抱え込まず、ご相談ください。メール予約はこちらから。

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